超音波と美容の関係

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超音波は単純にメガヘルツが高ければ高機能ではなく、周波数が低いほど振動が大きく、深くまで作用しやすいと言われているため、ボディ用の機器には周波数の低いものが多く、周波数の高いものは細かく早い振動を伝えるので顔などの美顔器に利用されています。肌に当てても何も感じることはなく、静かで痛みもないため、安全に利用できるという特徴があります。

 

 

超音波は水分を振動させ、血流を促進させる作用があり、肌の奥の温度が0.5℃から2℃ほど上がり、温熱作用を得られます。また、振動によって、血液やリンパ液の循環もよくなり、肌の新陳代謝が活性化して老廃物の代謝やむくみを改善します。
さらに、振動を肌に与えることにより、余分な角質が取れたり、角質内に入り込んでしまった汚れなどがはじき出され、肌が柔軟になります。肌表面がきれいになることで、スキンケアアイテムを使用することで、それに含まれる美容成分を角質層のすみずみにまで行き渡り、肌が美しく変化していくことができるのです。

 

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美肌効果だけではなく、超音波によって発生する高速振動はボディケアにも使用できます。振動を皮膚の深部に浸透させることができるため、セルライトに有効だと言われています。その高速振動による温熱作用により新陳代謝が高まり、脂肪が燃えやすい状態を作り、セルライトの分解と排出を促すことも可能です。